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JCGG事務局
国立研究開発法人 理化学研究所
フロンティアライフサイエンス棟
203号室

〒351-0198
埼玉県和光市広沢 2-1

JCGGシンポジウム

第17回 糖鎖科学コンソーシアムシンポジウム
グライコサイエンス&エンジニアリングの未来
ー糖鎖の多様性と普遍性:糖鎖暗号の解明と制御に向けてー
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10月29日(火)
09:30-09:35 挨拶(世話人代表) 秋吉一成(京都大学)
09:35-09:45 挨拶(JCGG会長) 遠藤玉夫(都健康長寿センター研)
セッション1 糖鎖機能の俯瞰的理解
  座長 深瀬浩一(大阪大学)
09:45-10:15 平林淳(産業技術総合研究所)
  化学進化から考えた糖のなりたちと生物認識
10:15-10:45 古川鋼一(中部大学)
  糖鎖とシグナル伝達
  座長 本家孝一(高知大学)
10:45-11:15 梶原康宏(大阪大学)
  糖タンパク質の糖鎖の普遍的機能
11:15-11:45 北島健(名古屋大学)
  糖鎖の不均一性と糖鎖場の機能
10:45-10:55 休 憩
11:55-12:30 ■産からのプレゼンテーション
12:30-12:40 休 憩
■ランチョンセミナー(糖鎖工学研究所)
12:40-13:35 正田晋一郎(東北大)
  糖オキサゾリンの科学
13:35-13:50 休 憩
セッション2 糖鎖研究を牽引する合成・解析技術
  座長 島本啓子(サントリー生有研)
13:50-14:15 伊藤幸成(理化学研究所)
  化学合成力で推進する糖質科学
14:15-14:40 安藤弘宗(岐阜大学)
  糖鎖合成の難題に挑む―"あっさり、どっさり出来る"を求めて
  座長 田中克典(理研、東工大)
14:40-15:05 山口芳樹(東北医科薬科大学)
  糖鎖の高次構造と相互作用原理の解明に向けて
15:05-15:30 樺山一哉(大阪大学)
  顕微観察から探る糖鎖の機能
15:30-15:50 コーヒーブレイク
■招待講演 座長 加藤晃一(自然科学研究機構)
15:50-16:35 津本浩平(東京大学)
  抗体の物性評価と糖鎖:現状と今後
16:35-16:45 休憩
■招待講演 座長 遠藤玉夫(都健康長寿センター研)
16:45-17:30 森和俊(京都大学)
  小胞体の機能と制御のダイナミクス
18:00-20:00 懇 親 会
10月30日(水)
セッション3 マテリアル糖鎖研究の最前線
  座長 稲津敏行(東海大)
09:30-09:55 正田晋一郎(東北大学)
  ヒトミルクオリゴ糖の人工合成
09:55-10:20 松永行子(東京大学)
  In vitro微小血管モデルによる血管内皮機能の可視化
10:20-10:45 臼杵有光(京都大学)
  CNF (Cellulose Nano Fiber) を活かしたクルマづくり
10:45-11:00 休  憩
セッション4 疾患の糖鎖研究の未来
  座長 岡昌吾(京都大学)
11:00-11:25 鈴木匡(理化学研究所)
  糖代謝と疾患
11:25-11:50 井ノ口仁一(東北医科薬科大学)
  糖尿病と糖鎖
11:50-12:15 三善英知(大阪大学)
  糖鎖とがん
12:15-12:25 休  憩
■ランチョンセミナー(住友ベークライト)
12:25-13:20 亀山昭彦(産総研)
  ムチンを調べる新しいプラットフォームの開発
13:20-13:35 休  憩
■特別講演 座長 西原祥子(創価大)
13:35-14:20 門松健治(名古屋大学)
  統合的生命の理解。なぜ糖鎖研究は大事なのか。
14:20-14:30 休憩
セッション5 細胞外小胞、エクソソーム研究の最前線
  座長 平林淳(産業技術総合研究所)
14:30-15:10 -招待講演- 芝清隆(がん研究所)
  細胞外小胞(いわゆるエクソソーム)研究の歴史と今後の展開
15:10-15:35 秋吉一成(京都大学)
  糖鎖を基軸とするエクソソームの多様性解析と生体応答・制御
15:35-16:00 舘野浩章(産業技術総合研究所)
  血中エクソソームの性状解析と医療応用
16:00-16:25 珠玖洋(三重大学)
  エクソソームの医療化へのチャレンジ
16:25-16:30 閉会の挨拶
16:30-17:00 サイトツアー(島津製作所本社研修センター2階Science Plaza)
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