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JCGG事務局
国立研究開発法人 理化学研究所
フロンティアライフサイエンス棟
203号室

〒351-0198
埼玉県和光市広沢 2-1

JCGGシンポジウム

第17回 糖鎖科学コンソーシアムシンポジウム
糖鎖 3.0 ー食品、材料、生命科学の集合とさらなる成長をめざしてー
お申し込みサイトは
8月にオープンします
日 時: 2020年10月6日(火)〜7日(水)
会 場: 東京大学弥生講堂一条ホール
〒113-8657
東京都文京区弥生1-1-1
主 催: 日本糖鎖科学コンソーシアム(JCGG)
世話人 : 伏信進矢(代表)、千葉靖典、
松尾一郎、鈴木 匡
参加費: 検討中
懇親会: 2020年10月6日(火)
(東京大学山上会館)
会費:検討中
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協賛金
プログラム
 
■10月6日(火)
○セッション1:糖鎖生物学3.0
○セッション2:産からのプレゼンテーション
(昼食)
○セッション3:新酵素発見から広がる糖質科学
☆山川民夫賞受賞講演
○懇親会(東京大学山上会館)
■10月7日(水)
○セッション4:多糖の未来フォーラム企画
○セッション5:産学官連携セミナー
(昼食)
○セッション6:次世代を担う糖鎖合成力
○セッション7:臨床グライコプロテオミクスの最先端

注:今回は、参加申込が300件になり次第、締め切らせていただきます。ご容赦ください。

 
概要と指針:
 日本糖鎖科学コンソーシアム(JCGG: Japan Consortium for Glycobiology and Glycotechnology)は日本の糖鎖科学の進展と次世代研究者の育成を目的に、日本糖質学会を母体として2004年に設立されました。主な活動は、@ 年1回シンポジウムを開催し、研究者間の情報交換を促進させる、A グライコサイエンス研究の調査や出版活動を行い、糖鎖研究の理解の向上に貢献する、B 海外糖鎖研究者との共同会議を行い、若手研究者に発表、交流の機会を与える、C グライコサイエンスに貢献した研究者を世界的に顕彰する山川民夫賞を運営する、ことであります。2003年11月4日に「第1回糖鎖科学コンソーシアムシンポジウム―糖鎖機能の解明からシステム糖鎖生物学への統合へ向けて―」を開催して以来、17回に渡りシンポジウムを毎年開催して参りました。第18回シンポジウムは、伏信進矢東京大学教授を世話人代表に、糖鎖・糖質研究の産業応用への視野をさらに広げるとともに、若手研究者の活動をさらに活発にすべく、プログラムを企画しました。
 本シンポジウムは糖鎖の関わる生命科学を中心として異分野融合を目指して参りましたが、今回は食品・材料分野への産業応用を視野にいれた糖鎖・糖質研究の講演を強化いたします。JCGGの母体となった日本糖質学会だけでなく、我が国のもう一つの大きな糖質研究の潮流を担っている日本応用糖質科学会にこれまで以上のご協力をお願いします。さらに、今回は若手研究者による先端研究の最前線を紹介する講演も増やしたいと考えています。そのような企図のもと、スローガンを「糖鎖3.0」といたしました。これは、糖鎖研究が先人による黎明期・発展期を経て第3期に差し掛かっているのではという考えに加えて、産業界・大学・研究機関(産学官)の研究者がスクラムを組み、糖鎖・糖質の3大機能(食・構造材料・生命情報伝達)を俯瞰するような内容にしたいという意味を込めています。また、次世代を担う若手研究者を第3世代と位置付けて、彼らが他分野の研究から刺激を受け、新たな糖鎖研究をゼロから作り出すための契機になるように、という願いも込めております。なお、今回は山川民夫賞受賞者講演も予定されていますので、本分野で多大な業績を持つ先生のご講演も期待されます。
 当コンソーシアムの財政基盤は研究者個人からのご寄付、公益財団法人の支援、企業からのご協賛金および出版事業の執筆料などに拠っております。シンポジウムおよび組織の運営には多大な費用が必要であり、多くの企業、団体の皆様に当コンソーシアム活動へのご理解、ご賢察をいただき、ご協賛賜りますよう心からお願い申し上げます。

世話人代表 伏信 進矢
JCGG会長 遠藤玉夫
 
お問い合わせ
シンポジウム事務局
国立研究開発法人 理化学研究所
    フロンティアライフサイエンス棟203号室    
JCGG事務局

E-mail: sympo-18@jcgg.jp
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